西洋医学と漢方とアーユルヴェーダそして統合医療


by yamadalc
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腫瘍とアーユルヴェーダ、私の見解、セミナーの紹介

続いて、クリシュナUK先生の別のセミナー

  講演会「癌」

癌についてのアーユルヴェーダ的見解と治療法、精神との関係

日時
■06年11月15(水) 19:00~21:00

会場
■中央町さくらプラザ(目黒区祐天寺)
 http://www.city.meguro.tokyo.jp/benri/maps/119_1.htm

癌・悪性腫瘍はだれにでもできる可能性があります。これは私(ヤマダ)の個人的な考え方ですが、悪性、良性関係なく腫瘍は、体の中または細胞の中に渋滞のようなものがあるとできるのではないか、と思います。アーユルヴェーダ的には「スロータスの閉塞」(血液を含め、体の中のいろいろなものの流れの不調、事故車によって車の流れが妨げられる)それに「アーマ」(未消化物、渋滞で止まったままの車)があると腫瘍ができやすくなるのではないでしょうか。
アーユルヴェーダは、それを防ぐための手立て(例えれば、車の数を減らす、事故を減らす、道路を整備する、など)を説いています。
by yamadalc | 2006-11-01 20:26 | アーユルヴェーダ