西洋医学と漢方とアーユルヴェーダそして統合医療


by yamadalc
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カテゴリ:アーユルヴェーダ( 22 )

運動について

運動が健康に役立つのは確かです。
最も健康によい運動の量、強さ、さらに運動に適した時間、これらについてもアーユルヴェーダは説いています。
ほとんどの日本人は運動不足ですが、運動しすぎの方もいます。
これもやはりその人固有の体質によって、その人に適した運動の量、強さがあります。
そして、もちろん年齢を重ねるにつれ、その量・強さは下がってきます。
運動に適した時間、これは夜明け後、および日没後が良いとされています。
食後は、運動すべきではありませんが、軽い散歩程度はオススメです。

一般的に、
普段から動作が早い方は運動のし過ぎに注意です。
逆に動作が遅い方は積極的に運動しましょう。

この両者に当てはまらない人もいます。
by yamadalc | 2006-12-19 21:30 | アーユルヴェーダ

警察と医者

警察と医者・・・共通点が結構あります。
警察関係の病院にいたので知り合いが多く、よく分かります。

①両者ともいないと困る、でも暇なほうが世の中幸せだということ。
②両者とも仕事の量に対して人数が足りない、ということもあり大変で頑張っている割には評価が低い。
③両者とも大多数はまじめに頑張っているが、一部の起こした不祥事で全体が悪く思われてしまう傾向が強い。

責任の重い仕事で世間の目が厳しくなるのもしょうがないですが・・・ある程度は。

特に政治家の責任でもありますが、頑張っているのに正当な評価・報酬が得られない仕事もあれば、のんびり気楽なのに報酬が高いところありますよね?
もうちょっと世のため人のために命を削っている人達を評価してもいいのでは。

職場環境を改善するためのもう一つの方法は、仕事量を減らすということでしょうか。
仕事が減れば、今の人数でもゆとりが出てきます。
言い換えれば、犯罪と病気が減ること、そのためにはどちらも「予防」が一番だと思います。
これも政治家の仕事ですが、犯罪の「予防」、病気の「予防」にもっと予算を厚くしたほうが結局は全体の予算が少なくて済むことになるのではないでしょうか。
同時に皆さんの幸せ指数が高くなると思います。

アーユルヴェーダがもっと広まること、もちろん医療費の削減になります。
by yamadalc | 2006-11-28 12:28 | アーユルヴェーダ

冷え性には

かなり冬っぽくなってきましたね。
冷え性の方、つらい季節ですよね。

月経不順、月経困難症、不妊、腰痛などの原因の一つに子宮を含めた下腹部・腰部の冷えがあると思われます。
これに対し、アーユルヴェーダでは「カティーバスティー」という治療法があります。
うつぶせの状態で、腰に小麦粉やチャナ豆で円形に土手をつくり、そこに温めた特別なオイルを流し込みます。
私はすでに何度もこれを受けています。
高校時代から腰痛もちですが、これを始めて以来、また腰が冷えないように腹巻などを寝るときに使うようにして以来、ほとんど痛みがなくなりました。
一度はやってみる価値が絶対にあります。
腰・下腹部が温まる、体の芯から温まるというのが本当はどういう感覚なのか・・・
言葉にできないよさがあります。

腹巻もその人の体質に合った素材、使い方などもアーユルヴェーダスクールを卒業したカウンセラーはアドバイスできます。気軽にご相談下さい。
by yamadalc | 2006-11-26 22:22 | アーユルヴェーダ
タバコを吸う人が減っているという報道がありました。
値段が上がった、吸える場所が減ってきたという理由もあるでしょうが、
やはり健康に気を使う人が増えてきたのではないでしょうか。

体に気を使っていても病気になってしまう人がいる一方で、
酒・タバコを好きなだけ嗜んでも健康で長生きする人もいますね。

「私のおじいちゃんなんか1日2箱もタバコを吸い続けているけど80過ぎてもぜんぜん元気にしてるわよ~」なんて言って、喫煙者を安心させる人もいます。
そういう丈夫な体質の人もいますが、そうでない人もいます。
そうでない人に丈夫なおじいちゃんの話は気軽にしないほうがいいでしょうね。
いいですか?そこの奥さん! 

人それぞれ個別の体質があり、みなさん「違う」のです。
丈夫な人、そうでない人など体質の分類および体質別の過ごし方をアーユルヴェーダは見事に説いています。

因みに、「丈夫な人はタバコを吸ってもいい」とは書いていません。
by yamadalc | 2006-11-25 05:07 | アーユルヴェーダ

ダイエットについて

ダイエットに興味のある方は女性でも男性でもたくさんいると思います。
お金をためるのは大変なのに、脂肪をためるのはなんと簡単な事!
と悩んでいる方、仲間はたくさんいます。

いくら食べても太らない人がいるかと思えば小食なのに太りやすい人もいますね。

「やせの大食い」もいれば、「肥満の小食」もいる。

これについては、アーユルヴェーダの体質分類を知れば納得します。
自分の体質を知り、自分にあったダイエットの方法を知る、これは大事です。
体質別の、体重を抑えるための食事の仕方・運動の仕方、食欲を抑える食材、などなどアーユルヴェーダの知恵は素晴らしい!
体質にあわないダイエット法はバランスを崩しますし、所謂リバウンドみたいなことになります。
気をつけましょう。
by yamadalc | 2006-11-17 20:26 | アーユルヴェーダ
早起きは三文の得といいますね。
早起きはアーユルヴェーダでもその効果を説いています。
体の健康にもいいですし、なにより心の健康にもいいのです。
日の出の約45分前が起床にいいと古典には書かれています。
が、ちょっとそれは忙しい日本人には無理かな・・・
例えば夜10時半に寝て朝5時半に起き、冷たくない水をたっぷり飲み、3分でいいから瞑想し、30分朝陽を浴びながら(テレビを見ながらでも)エアロバイクをこいで軽く汗をかき、シャワーを浴びて、作りたての軽い食事(お粥みたいなもの)をとり、歯磨きをして出かける。
こんな生活をしている方はうつにはなりにくいと思います。
by yamadalc | 2006-11-15 21:19 | アーユルヴェーダ
アーユルヴェーダというと、額にオイルをたらしたり、オイルを使ったマッサージを思い浮かべる方が多いと思います。しかしそれは、アーユルヴェーダ全体からすればたくさんある治療法の中のたった2つに過ぎません。
アーユルヴェーダの中で、最もお勧めなのがライフスタイルの改善に関する知恵です。
ライフスタイルをいかによくするか、今の日本人にもあった最も効率的な健康増進法についてアーユルヴェーダは大変素晴らしい知恵を与えてくれます。
バランスのよい食事と適度な運動、適度な睡眠がいいのはみなさんお分かりかと思います。
では、食事はどれぐらいの量、いつ、どこで、何をどのように食べればいいのか?
また、食べ合わせはどうなのか?
運動は、どれぐらいの負荷で、いつ、どれぐらいやればいいのか?
睡眠はどれぐらいとればいいのか?昼寝はとっていいのか?
他にも、日常生活におけるあらゆる点で、身体にいいこと、悪いことについて述べられています。
そして重要なのが、ある人にはいいことであっても、体質の違う人には毒にもなりえるということ。
その人の体質にあった過ごし方を取り入れるにはやはり専門家のカウンセリングが必要になってきます。特に問題を抱えているかたは、何を間違えているのか、早めにみつけてもらうことが大切です。

話はかわり、本日は星組東京公演の千秋楽でしたね。
湖月わたる様、ありがとうございました。
今後は、高卒認定試験をパスして大学に進学されるとのこと。
偉いですね・・・

しかし「女子大生」ってのも違和感がありますよね。
なぜって「男」でしたから。。
by yamadalc | 2006-11-12 23:13 | アーユルヴェーダ
消化力を上げて、身体にもっとも優しい飲み物は?

簡単な問題でしたね。答えはもちろんお湯(お白湯)です。
漢方薬を飲むときだけでなく、普段から飲むようにするといいですよ。
これからの季節、飲みやすくなりますしね。


一つ訂正あり、「さよなら公演」は月組の彩輝直さんも観ました。
彩輝直さんは、横浜出身なんですね。

そういえば、今の瀬名じゅんさんには舞台から降りてきたときに、突然あごを持ち上げられたことがあります。
前から3番目ぐらいの席の一番通路側に座っていたのですが、あまりに突然のことでリアクションができませんでした。。^^ 相手は「男」なのにドキドキしました。
あれは毎回やっていたのでしょうか?それとも当日のみのアドリブか、
ま、やはり、観客席に男がいると目立っちゃうんでしょうね。
瀬名さんも、よし今日はあの人で行こう!とか^^盛り上がりを考えて・・・

それ以来、瀬名さんのファンでございます。

今のところ、月組と星組の二組専門ですが、他にお勧めの公演がありましたら教えて下さい!



今日の独り言: やっぱり井川君・・・ 来年の先発足りなくない?大丈夫かな?
by yamadalc | 2006-11-10 19:33 | アーユルヴェーダ
冷たいものを飲むと、もちろん身体を冷やしますし、声帯にもよくないようです。
私のアーユルヴェーダの師匠は、冷たいものを飲むと声が出にくくなるそうです。
声が命の仕事の方(歌手、アナウンサーに限らず、声を使わない仕事を探すのも大変・・・)は特に気をつけてください。
冷たい飲み物はまた消化力を下げます。
消化力が下がると、未消化物(アーマ)が増えます。
アーマが増えると→万病の元になります。

さて、ここで問題です。

消化力を上げて、身体にもっとも優しい飲み物は?

答えは・・・ 
次回お楽しみに。


今日の独り言: 黒田様、来られなくて残念です。 なので井川様は残ってください。^^
by yamadalc | 2006-11-08 21:46 | アーユルヴェーダ
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まず、当医療ビル横の看板の写真です。これを目指して御来院下さい。














 さて本日は、日本におけるアーユルヴェーダの第一人者、幡井勉先生(東邦大学名誉教授)の講座の紹介です。以下紹介文です。
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 「メタボリックシンドロームに効く アーユルヴェーダ」

最近、内臓脂肪型肥満に加えて、高血糖、高血圧、高脂血症のうち二つ以上が合併したメタボリックシンドロームという概念が登場してきました。運動不足を飲食が主な原因と考えられますが、放っておくと動脈硬化症、ひいては狭心症、心筋梗塞、脳卒中につながり、一命にかかわる病態です。 これに対し、アーユルヴェーダでは消化力(アグニ)の不足によって出来る未消化物(アーマ)がこのシンドロームに相当すると考えられています。食物は時々刻々私たちの身体をつくっているので、まさに食は命といえます。アーユルヴェーダの説く食の理論と実践法について2回に亘って解説していきます。
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日時 2006年11月8日、22日  全2回  水曜日 18:30~20:00 要予約
場所 新宿住友ビル7階 朝日カルチャーセンター
TEL 03-3344-1945
http://www.acc-web.co.jp


男性はウエスト85cm以上だと内臓脂肪が多く問題だそうです。
私も残念ながら85cm以上です。今、食事制限と運動でなんとか85を目指して頑張っています。
アーユルヴェーダでは、もちろん(健康的に)痩せる方法も説かれています。
女性も必見です。
by yamadalc | 2006-11-05 21:49 | アーユルヴェーダ