西洋医学と漢方とアーユルヴェーダそして統合医療


by yamadalc
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現在、クリニックのHPは4/3のリニューアルに向けて作業中です。
すでに終わっている情報が残っていたりして、古いヴァージョンのままになっております。
ご迷惑をおかけしますが、しばらくお待ち下さい。
広報
by yamadalc | 2007-03-31 22:16 | 婦人科
医師のための
「アーユルヴェーダ・ライフスタイル・カウンセラー養成コース」

メイン講師はアーユルヴェーダ博士クリシュナU.K.先生です。
本場インドにてアーユルヴェーダの臨床や講師を務め、現在は日本を拠点に世界各地で活躍されています。
学生時代から含めるとアーユルヴェーダ歴は35年!
日本語べらべらです。

アーユルヴェーダのライフスタイルや食生活(キッチンファーマシー)を、現在の医療現場に取り入れれば、これまでより自然に、ホリスティックな医療を実現できます。
患者の健康指導 やリハビリテーションなどにも生かすことが出来ます。


詳しくはこちら
by yamadalc | 2007-03-19 21:47 | アーユルヴェーダ

牛乳について

小学校の時の給食を思い出すと、牛乳を毎日飲んでました。
今の小学校でもそのようです。
アーユルヴェーダ的には牛乳はいい食品ですが、とり方に注意が必要です。
まず、できれば牛乳はホットで飲むのがBetterです。
そして、牛乳と相性が悪い(食べ合わせが悪い)のは、魚・塩・酸っぱいものです。
とすると、小学校の給食では、この「悪い」食べ合わせがいっぱいですね。
日本の小学生にアトピー性皮膚炎が多いのは給食の食べ合わせのせいだというアーユルヴェーダの専門家もいます。
ただ、私はそれに加えて冷凍食品の普及もあるのではないかと思います。
料理したてのフレッシュなものに比べて、料理して時間が経っているものもよくないのです。
それが、昔の小学生に比べて今の小学生にアトピーが多い理由かもしれません。

なお、これらは全て「科学的」に証明されておりません。
つまり、データを積み重ねて統計処理をしたわけではありません。
アーユルヴェーダを学んだ医師の推測に過ぎません。
しかし、もしアトピー性皮膚炎などアレルギーに悩んでいるお子さんをお持ちの方、一度これらの「悪い」とされている食べ方を試しに改善してみてはいかがでしょう。

繰り返しますが、牛乳はいい食品とされています。
とり方に注意です。
by yamadalc | 2007-03-14 18:13 | アーユルヴェーダ
助産師・看護師・看護助手・医療事務

15時~20時の間勤務できる方、大歓迎です。
経験者優遇します。

東洋医学・アーユルヴェーダに興味のある方もぜひ。
自然と知識が入ってきますし、文献も豊富にあります。

広報
by yamadalc | 2007-03-09 09:39 | 婦人科
漢方薬はいろいろな生薬の組み合わせで成り立っています。その組み合わせは大昔の賢人の経験と「カン」によります。アーユルヴェーダもそうですが、まだ科学が発達していない時代から今でも有効な薬や治療法があったわけです。
人間の「カン」みたいなものは、現代の立派で高価な検査・実験機器で証明される診断・治療より信頼できないものでしょうか? 

複雑系(詳細はこちらで検索して出てくる解説がわかりやすいです。)という学問は、漢方薬に限らず医療の多くの分野において、人間のカンと従来の科学的手法を統合しさらに上の手法を提供できるかもしれません。
by yamadalc | 2007-03-06 08:59 | 統合医療