西洋医学と漢方とアーユルヴェーダそして統合医療


by yamadalc
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ダイエットについて3

防風通聖散という漢方薬が代謝を高め体重増加を防ぐ作用があるので、「ダイエット漢方薬」として人気があります。これは「脂肪太り」タイプに効くようです。
他に、「水太り」タイプには防巳黄耆湯、「固太り」タイプには大柴胡湯が効くと言われています。

これらの漢方薬は、その飲み方も大切です。(「漢方薬の飲み方」の項参照)

効果を高めるには、漢方薬の飲み方に加え、当然ですが食事のとり方、運動も重要です。

「健康的に」やせるには薬を飲むだけでなく、コツが必要です。
相談してください。
by yamadalc | 2007-07-23 18:00 | 漢方
漢方薬の治療ではその飲み方が大切であるのと同時にその効果をより高めるためには、食事のとりかたを初めライフスタイルを改善することも重要であると考えます。
漢方の考え方とライフスタイルを改善するアーユルヴェーダ(インド医学)の考え方、両者を統合し効果を最大とするために当クリニックではスタッフ全員で努力しています。
by yamadalc | 2007-05-01 22:53 | 統合医療
漢方薬はいろいろな生薬の組み合わせで成り立っています。その組み合わせは大昔の賢人の経験と「カン」によります。アーユルヴェーダもそうですが、まだ科学が発達していない時代から今でも有効な薬や治療法があったわけです。
人間の「カン」みたいなものは、現代の立派で高価な検査・実験機器で証明される診断・治療より信頼できないものでしょうか? 

複雑系(詳細はこちらで検索して出てくる解説がわかりやすいです。)という学問は、漢方薬に限らず医療の多くの分野において、人間のカンと従来の科学的手法を統合しさらに上の手法を提供できるかもしれません。
by yamadalc | 2007-03-06 08:59 | 統合医療

花粉症について

横浜地方では2月10日頃より花粉が増えてくるようです。
花粉症に対しては西洋医学の薬もありますが漢方薬が有効な場合も多々あります。
ご相談下さい。
また花粉症の予防や症状の軽減に役立つアーユルヴェーダ的ライフスタイルのアドバイスもいたします。
下記のカウンセリングの記事を参考にお問い合わせ下さい。
by yamadalc | 2007-02-08 08:47 | 統合医療

漢方薬その2 ~暖冬~

今日はやや寒かったですが今年は確かに暖冬ですね。
この時期は風邪やインフルエンザなどで体調を崩す人が多いのですが、
今年はまだ少ないようです。
風邪の引き始めには葛根湯・・ は有名ですね。
そう、風邪のどの段階かによって、症状によって、その人の体質によって効果の高い漢方薬は変わってきます。
これについて間違いがなければ、通常の西洋医学の風邪薬より漢方薬のほうが効く(早く治る)と思います。
by yamadalc | 2007-01-29 20:30 | 統合医療

漢方薬の飲み方

漢方薬の飲み方で、
一日三回、食前・・・ これはみなさん守ってらっしゃいますが、
あまり知られてないのが、「お湯といっしょに飲む」ということ。
冷たい水で飲む方がまだまだ多いですね。
処方する医師の説明が足りないのかもしれません。

特に最後に湯がつく漢方薬は熱めのお湯で、その他はぬるま湯でも。
お薬の効き方が違いますので、ぜひお湯で飲みましょう!


アーユルヴェーダでは、冷たい飲み物は避けるようにと教えています。
これについては、また改めてお話します。
by yamadalc | 2006-11-03 08:21 | 漢方